使い方
- ODS を開くをクリックして、ブラウザ内でエディタを起動します。
- 端末から .ods ファイルを選ぶか、ページにドラッグ&ドロップします。
- 数式もそのまま——セルを編集すれば再計算されます。
- ODS として保存し直すか、XLSX・CSV・PDF として書き出します。
ODS は OpenDocument Spreadsheet 形式で、LibreOffice Calc が既定で作るものです。オープンな ISO 標準ですが、Excel しか手元にない相手に送ると受け取りづらい形式でもあります。
このエディタは WebAssembly 上の OnlyOffice 表計算エンジンで ODS を直接開きます。静的なプレビューではなく計算エンジンなので、数式は再計算され、表示形式や複数シートもそのまま残ります。編集して ODS のまま保存することも、Excel を使う相手のために XLSX へ、他のツールに渡すために CSV へ書き出すこともできます。
ファイルはディスクからブラウザのタブへ直接読み込まれ、アップロードは一切ありません。予算表や実験データのように、そもそも他人のサーバーに置きたくない数字を扱うときに重要です。
よくある質問
LibreOffice なしで ODS ファイルを開けますか?
はい。このエディタはブラウザ内で ODS を直接開くため、LibreOffice も Excel も必要ありません。
ODS ファイルとは何ですか?
ODS は OpenDocument Spreadsheet——LibreOffice Calc などが使う、オープンな ISO 標準の表計算形式です。
数式は保持され、再計算されますか?
はい。本物の表計算エンジンなので、数式は保持され、編集すれば再計算されます。
ODS を Excel 形式に変換できますか?
はい。ODS を開いて XLSX として保存してください——変換はお使いの端末で実行されます。
CSV として書き出せますか?
はい。ODS・XLSX・CSV・PDF のいずれでも書き出せます。CSV は単一シートのフラットな形式である点にご注意ください。